ペットのお葬式と火葬ができる メモリアル想庵 福岡支店

メモリアル想庵ブログ

願い

2018.12.11  タグ:, , ,

最近、まだまだ若い二つの命と出会いました。

この、二つの命の共通しているところは、

自身が嫌いで、自身を恨み、自身の人生そのものさえ否定してしまう。

故に、自身を傷つけ、自身を痛みつけ、自身の命を絶とうとしてしまう。

私自身、この二つの命に、何と声をかけてあげればよいかわからない、

未熟者であると痛感させられました。

私も若かったころは、同じように自身を憎み傷つけたこともあります。


その行為が、何の意味もないと気づかされるには、とてもたくさんの時間が必要だったように思います。


この二つの命、ひとつはもう途絶えてしまったけれど、


もうひとつの命は、なんとか強く生き抜いて、


命の使い道を見つめてほしいと願っております。


強く強く生き続けて欲しい。

 

 

愛燦燦

2018.03.15  タグ:, , , ,

雨 潸々と この身に落ちて

わずかばかりの運の悪さを 恨んだりして

人は哀しい 哀しいものですね

それでも過去達は 優しく睫毛に憩う

人生って 不思議なものですね

 

風 散々と この身に荒れて

思いどおりにならない夢を 失なくしたりして

人はかよわい かよわいものですね

それでも未来達は 人待ち顔して微笑む

人生って 嬉しいものですね

 

愛 燦々と この身に降って

心秘そかな嬉し涙を 流したりして

人はかわいい かわいいものですね

ああ 過去達は 優しく睫毛に憩う

人生って 不思議なものですね

 

ああ 未来達は 人待ち顔して微笑む

人生って 嬉しいものですね

作詞:小椋 佳

成長していく君たちに捧げます。

心から、おめでとう

2018.03.13  タグ:, ,

どんな日々を過ごしてきたの?

思い出はたくさんつくれた?

なにが楽しかった?

好きな子とかはできたのかな?

たくさん、たくさん、

会って聞きたいことはあるけれど、

まだ神さまが、

許してくれません。

いつかの楽しみにして、

明日も頑張ろうと思います。

僕の想いを乗せた、

あの雲が、

君のところまで届いてくれますように。

心から、

卒業おめでとう。

2018.03.06  タグ:,

たくさんの蕾があるけれど、

一際、苦しそうで、悲しそうで、儚い君がいる。

今は、

綺麗に咲くための、

みんなから愛されるための、

幸せになるための、

準備期間なんだ。

だから、

そんなに思い詰めなくていいんだよ。

誰よりも、

綺麗な花が開くと、

僕は、

信じてる。

大きな雲が、見守っている。

 

 

 

心に届く温度

2018.02.27  タグ:,

冷たい水で顔を洗った。

手が裂け痛い。

熱いコーヒーをこぼした。

真っ赤になり痛い。

あなたの、

まだ小さな手を握った。

優しく温かい。

僕の温もりが、

あなたにも、

届いて欲しい。

目を閉じても、

心に届く温度。

 

星に願いを

2018.02.26  タグ:,

久しぶりに、

見上げた空。

輝く星たちが、

微笑む。

たくさんの人々に、

願いごとをされ、

嬉しそうだ。

僕の願いごとは、

あの子の願いを、

叶えて欲しい。

たったそれだけ。

 

見えない過去

2018.02.22  タグ:, ,

君らが、どんな毎日を過ごしてきたのか、

僕には正直わかりません。

きっと、

つらい思いをさせて来たに違いない。

僕も、

人に自慢できるような暮らしは、

してこなかったけれど、

僕はどうだってかまわない。

でも、

君らに、

つらい思いをさせて来たことが、

何より、つらいです。

だけど、

どうしようもできなかったんだ。

それだけはわかってほしい。

情けない僕でごめんなさい。

今日もまた、夕日が散っていくようです。

 

 

君からの電話

2018.02.14  タグ:, , ,

最後に聞いた君の声は、

まだ幼かったから、

最初は誰だかわからなかったよ。

随分と女性の声になっていて、

僕も、

少し緊張しちゃった。

会いたいと言ってくれて、

本当にありがとう。

こんな日が来るなんて、

思ってもみなかったから、

幸せです。

いつも、

いつでも、

君を想い、

頑張っています。

ではまた。

おやすみなさい。

 

ミエナクなっても

2018.02.14  タグ:, ,

妻は、夫の帰りを待った。

何時になろうとも、

何時間経とうとも。

妻は、夫がどこに行ったのか、

まわりに尋ねた。

妻は、夫がもう帰らないことに気づかない。

しかし、

いつもと何か違うことは感じている。

いつもと変わらない部屋。

温度だけは上がらない。

妻は、夫の帰りを待った。

見えなくなっても、

夫は、妻のそばにいて、

妻の手をずっと握っていた。

 

 

たった二枚の絵

2018.01.22  タグ:,

「おとうさん だいすき」

絵にそう書き加え、

君がくれた二枚の絵。

描いたことさえ、

君は忘れただろうけど、

今でもずっと、

私のささえ。

君にとっては、

たった二枚の絵。

だけど、

私にとっては、

大切な、

二枚の絵。

 

守りたいもの

2017.12.17  タグ:

あなたが守りたかったものはなんだったんですか?

地位?

名誉?

プライド?

財産?

それとも

心?

自分のことだけをみていると、

あなたをみてくれるのは、

あなただけ。

 

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