ペットのお葬式と火葬ができる メモリアル想庵 福岡支店

メモリアル想庵ブログ

願い

2018.12.11  タグ:, , ,

最近、まだまだ若い二つの命と出会いました。

この、二つの命の共通しているところは、

自身が嫌いで、自身を恨み、自身の人生そのものさえ否定してしまう。

故に、自身を傷つけ、自身を痛みつけ、自身の命を絶とうとしてしまう。

私自身、この二つの命に、何と声をかけてあげればよいかわからない、

未熟者であると痛感させられました。

私も若かったころは、同じように自身を憎み傷つけたこともあります。


その行為が、何の意味もないと気づかされるには、とてもたくさんの時間が必要だったように思います。


この二つの命、ひとつはもう途絶えてしまったけれど、


もうひとつの命は、なんとか強く生き抜いて、


命の使い道を見つめてほしいと願っております。


強く強く生き続けて欲しい。

 

 

挑戦

2018.10.01  タグ:

新しいことを始めるときは、

いつも足が震える。

いつまでたっても、

ビビリはなおらない。

 

 

献杯

2018.09.27  タグ:,

今日で、あなたが亡くなり丸5年になりましたね。

あなたは、今、何をして、

何を思っているのでしょうか。

私は、あなたに恥ずかしくない毎日を送れていますか?

私はまだ、人の為に生きている人生だと、

自信をもって言えません。

情けないですね。

でも、これからです。

きっと人の為に生きれる人生を、

過ごしてみせます。

いつまでも、

見守っていてください。

今日はあなたを想い、

お酒を少しだけ飲みたいと思います。

あなたも付き合ってくださいね。

献杯

 

 

 

 

求められること

2018.09.21  タグ:, ,

今、自分に何ができるかを、

毎日考え続け、

自分に出来る事を、

ひとつずつ増やしながら、

毎日を積み重ねていく。

今の私に求められていること。

 

 

 

 

最期の言葉

2018.09.20  タグ:

心配すんな、

でも安心すんな。

 

 

迷い

2018.09.13  タグ:,

生きているのか、

生かされているのか。

あなたはどちらですか?

 

 

もっと。

2018.09.11  タグ:

やりたい事と、

やるべき事は違う。

そこに、

必要としてくれる人が

いるかどうかだ。

つらくても

2018.09.09  タグ:,

しっかり生きる。

こんなに、

難しくて、

こんなに、

幸せなことはない。

 

君と

2018.09.05  タグ:,

僕の知らない君が、

そこにいて、

君の知らない僕が、

ここにいる。

ずっと、

交わることのなかった時間が、

今、始まった。

君と、

僕の、

言葉で。

 

 

 

先へ

2018.09.03  タグ:,

失敗?

出来ないことがわかったのだから、

それは成功である。

 

夢の欠片

2018.07.17  タグ:

夢の欠片を見失いそうになったとき、

砂で足が見えなくなった。

夢の欠片を見失いそうになったとき、

川で橋が見えなくなった。

まだ、行けるか。

背後から声が聞こえる。

夢の欠片の輝きは、

少しだけ残っている。

また、一人で夢の欠片を集めに行こう。

 

誰だって。

2018.05.24  タグ:,

誰だって、

幸せになる権利を持っています。

もちろん君もその一人。

幸せになろう。

愛燦燦

2018.03.15  タグ:, , , ,

雨 潸々と この身に落ちて

わずかばかりの運の悪さを 恨んだりして

人は哀しい 哀しいものですね

それでも過去達は 優しく睫毛に憩う

人生って 不思議なものですね

 

風 散々と この身に荒れて

思いどおりにならない夢を 失なくしたりして

人はかよわい かよわいものですね

それでも未来達は 人待ち顔して微笑む

人生って 嬉しいものですね

 

愛 燦々と この身に降って

心秘そかな嬉し涙を 流したりして

人はかわいい かわいいものですね

ああ 過去達は 優しく睫毛に憩う

人生って 不思議なものですね

 

ああ 未来達は 人待ち顔して微笑む

人生って 嬉しいものですね

作詞:小椋 佳

成長していく君たちに捧げます。

心から、おめでとう

2018.03.13  タグ:, ,

どんな日々を過ごしてきたの?

思い出はたくさんつくれた?

なにが楽しかった?

好きな子とかはできたのかな?

たくさん、たくさん、

会って聞きたいことはあるけれど、

まだ神さまが、

許してくれません。

いつかの楽しみにして、

明日も頑張ろうと思います。

僕の想いを乗せた、

あの雲が、

君のところまで届いてくれますように。

心から、

卒業おめでとう。

2018.03.06  タグ:,

たくさんの蕾があるけれど、

一際、苦しそうで、悲しそうで、儚い君がいる。

今は、

綺麗に咲くための、

みんなから愛されるための、

幸せになるための、

準備期間なんだ。

だから、

そんなに思い詰めなくていいんだよ。

誰よりも、

綺麗な花が開くと、

僕は、

信じてる。

大きな雲が、見守っている。

 

 

 

心に届く温度

2018.02.27  タグ:,

冷たい水で顔を洗った。

手が裂け痛い。

熱いコーヒーをこぼした。

真っ赤になり痛い。

あなたの、

まだ小さな手を握った。

優しく温かい。

僕の温もりが、

あなたにも、

届いて欲しい。

目を閉じても、

心に届く温度。

 

星に願いを

2018.02.26  タグ:,

久しぶりに、

見上げた空。

輝く星たちが、

微笑む。

たくさんの人々に、

願いごとをされ、

嬉しそうだ。

僕の願いごとは、

あの子の願いを、

叶えて欲しい。

たったそれだけ。

 

身体、心、愛、霊魂

2018.02.24  タグ:, ,

全く身寄りのないお二人が60代を過ぎて寄り添い、

生きていこうと決め、結婚され、夫婦生活を送っておられました。

お二人はもう80代後半です。

私が今回このお二人と知り合ったのはご主人のオムツ交換と食事介助の依頼を受けてのこと。

奥様は重度の認知症です。

第三者が見ると、明らかに、よく二人で生活を送れてるなあという感じでした。

ご主人に施設や入院を第三者が勧めても、

「こいつを一人にはしない、こいつとずっといるんだ。」と奥様への気持ちを言われていました。

そして、日に日に衰弱していかれ、食事が摂れなくなり、点滴になり、

日、二人が暮らした自宅で、還らぬ人となってしまわれました。

そばにいる奥様は、ご主人が亡くなったことをわかっておられませんでした。


マンションだったこともあり、自宅で納棺して出棺は難しい状況だったため、

斎場にお連れしました。

担当ケアマネに奥様も斎場に連れて行くか尋ねたところ、

え方はもちろん人それぞれですが、そのケアマネは、

連れて行かない方がいい。そしたらすぐにご主人を忘れてしまいますから。

と言われました。

忘れさせた方が悲しみが減ると考えられたのかもしれません。


しかし、私は、その選択肢よりも、きちんとお別れをさせた方がいいと思い、

葬儀に奥様を連れて行きました。

葬儀を終え、火葬場まで連れて行きましたが、

火葬場では待ち時間も2時間ぐらいあるので、

収骨までは体力的に無理だろうなと思い、収骨はせずに自宅へ連れて帰りました。

帰路の途中奥様は来てよかったと言われましたので、私自身連れて来てよかったと

思っていました。

しかし、落ち度があったのです。


収骨を斎場の方に頼み、位牌と遺骨は霊園にその日に預けました。


これが結果的にはダメだったのだと思います。


収骨をしなかったことで、死という現実を奥様は受け入れていなかったのです。


その日の夜から、奥様のご主人探しが始まりました。

片っ端から電話をかけ、「主人が帰って来ないけど、どこに行ったか知らないか?」

「寝ずに待ってるけど、帰って来ない」

私にも毎晩何度も「主人が帰って来ない」と電話がありました。

警察にも何度も連絡して夜中に警察を呼ぶ騒ぎにもなりました。


やはり、ご主人のことを忘れるはずもありません。

毎晩続きましたので、何とかしなければと考えました。

私としては、ご主人の死を受け入れてもらうにはどうしたらいいか考えました。

そこで、位牌と遺骨を霊園に引き取りに行き、自宅へ持って行きました。

そして奥様に、「お父さんの帰りをずっと待ってたんだよね、ずっと探してたんだよね、だからお父さん連れて帰って来たよ。でもね、お父さんは亡くなったの、だから今日はお父さんが安心して浄土で休めるように供養するからね」

と話すと、位牌と骨箱を奥様は抱きしめ、

お父さんがやっと帰って来た、やっと会えた、お帰り」と言われました。

二人で生活を送った自宅でもう一度葬儀のお勤めをさせていただきました


読経の後、奥様は、これからもお父さんはずっとここでそばにいてくれます。安心しました。


と穏やかな顔になられました。


今回、夫婦の絆の強さ、認知症の方の対応、介護職としての役割、葬儀を行う意味の深さ、などなどたくさん学びました。


最後に、


奥様は自宅で、位牌と遺骨を抱き寄せた時、ご主人が見えているようでした。

 

見えない過去

2018.02.22  タグ:, ,

君らが、どんな毎日を過ごしてきたのか、

僕には正直わかりません。

きっと、

つらい思いをさせて来たに違いない。

僕も、

人に自慢できるような暮らしは、

してこなかったけれど、

僕はどうだってかまわない。

でも、

君らに、

つらい思いをさせて来たことが、

何より、つらいです。

だけど、

どうしようもできなかったんだ。

それだけはわかってほしい。

情けない僕でごめんなさい。

今日もまた、夕日が散っていくようです。

 

 

一歩ずつ

2018.02.18  タグ:, ,

目的地に、

早く辿り着きたいのもわかる。

目標に、

早く達成したいのもわかる。

その背中に、

早く追いつきたいのもわかる。

でも、

一歩ずつでいいんだ。

地をしっかり踏んで、

一歩ずつでいい。

前にさえ進めば、

一歩ずつでいいんだ。

 

君からの電話

2018.02.14  タグ:, , ,

最後に聞いた君の声は、

まだ幼かったから、

最初は誰だかわからなかったよ。

随分と女性の声になっていて、

僕も、

少し緊張しちゃった。

会いたいと言ってくれて、

本当にありがとう。

こんな日が来るなんて、

思ってもみなかったから、

幸せです。

いつも、

いつでも、

君を想い、

頑張っています。

ではまた。

おやすみなさい。

 

ミエナクなっても

2018.02.14  タグ:, ,

妻は、夫の帰りを待った。

何時になろうとも、

何時間経とうとも。

妻は、夫がどこに行ったのか、

まわりに尋ねた。

妻は、夫がもう帰らないことに気づかない。

しかし、

いつもと何か違うことは感じている。

いつもと変わらない部屋。

温度だけは上がらない。

妻は、夫の帰りを待った。

見えなくなっても、

夫は、妻のそばにいて、

妻の手をずっと握っていた。

 

 

冷たくなったベッド

2018.02.12  タグ:,

妻は、相変わらず下を向き、

何か呟いている。

何を呟いているのか、

返事をするものが、

いなくなった。

点滴が片付けられ、

テレビも消えていた。

強い風の声が響き、

部屋は冷え込んでいる。

少しだけ残った、

夫の香りに、

妻は不安がる。

妻が、いつものように振り向くと、

誰もいない。

冷たいベッドだけが、

そこには残っていた。

あじわえる

2018.02.08  タグ:,

生まれてさえこなければ、

こんなつらい思いしなかった。

生まれてさえこなければ、

こんな悲しい思いしなかった。

生まれてさえこなければ、

こんな悔しい思いしなかった。

胸が、いつも苦しい。

だけど、

生まれてきたから、

あじわえる。

ありがとう。

弔う

2018.02.06  タグ:, ,

弔うとは、

死を悲しみいたむこと。

弔うかたちとは、

誠にさまざま。

しかし、

そこに共通してあるものは、

想いと、

自己満足。

弔った、

という想いが、

自分を慰めている。

今日も、

しんしんと夜が更けていく。

話したいこと

2018.01.29  タグ:

君に話したいことがたくさんあるんだ。

でも、伝えるすべさえない。

君はそばにいないのか、

いることができないのか、

それとも、いたくないのか。

君に話したいことがたくさんあるんだ。

時間だけが、

僕を笑っている。

通じない

2018.01.25  タグ:

想いが、通じない。

気持ちが、通じない。

届いて欲しい相手に、

通じない。

壁があるからなのか。

でも、

その壁を創ったのは、

きっと自分。

 

星空

2018.01.24  タグ:

人を待つ間、

空を見上げた。

雲が少しと、

あとは星空。

吸い込まれそうで、

とても綺麗。

もう待ち続けて、

10年以上経ってしまった。

寒い。

待つのはもう辞めて、

家に入ろう。

 

 

たった二枚の絵

2018.01.22  タグ:,

「おとうさん だいすき」

絵にそう書き加え、

君がくれた二枚の絵。

描いたことさえ、

君は忘れただろうけど、

今でもずっと、

私のささえ。

君にとっては、

たった二枚の絵。

だけど、

私にとっては、

大切な、

二枚の絵。

 

想っています。

2018.01.12  タグ:

ニュースで、そちらの地方のことを話していると、

気になってしまいます。

そちらの地方の天気も、

ついつい気にしてしまいます。

寒さが厳しいときは、

風邪をひいていないかと、

心配してしまいます。

退院したと聞いて、

心からほっとしています。

ごめんなさい。

いつでも、

想っています。

いつか、

いつか、

必ず。

 

 

好きなこと

2018.01.10  タグ:

好きな理由が説明できたりするときは、

案外、本当に好きではなかったりする。

好きな理由を言えず、

ただなんとなく好き、というときが、

本当に好きだったりする。

それは、ものも人も同じ。

好きに理由はいらない。

 

 

あなたにまた会いたい

2017.12.29  タグ:

ひとつの出会いや、縁からすべては始まる。

その一つの点を、一つひとつ結びつけて線にしていく。

そして、線が面にかわり、面が立体的になっていく。

 

ひとつの出会いや、縁からすべては始まる。

点が生まれたとき、

目の前の人に感じてほしい。

「あなたにまた会いたい。」

 

 

 

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